富山県高岡市・1907年創業
久乗おりん
高岡で110余年、職人の技が響かせるおりんの音色。心を静かに整える、上質なやすらぎがここにあります。
明治40年、富山県高岡市で創業した山口久乗。「久乗おりん」は、伝統工芸「高岡銅器」の技を継承する職人が一つひとつ魂を込めて作り上げています。その澄んだ音色には心を穏やかに整える「1/fのゆらぎ」が含まれ、リラクゼーション効果が科学的に認められています。新幹線の駅や学校のチャイムに採用された信頼の響きは現代の暮らしに上質な安らぎを届けます。
- 01所在地01
- Takaoka, Japan
明治40年、富山県高岡市で創業した山口久乗。「久乗おりん」は、伝統工芸「高岡銅器」の技を継承する職人が一つひとつ魂を込めて作り上げています。その澄んだ音色には心を穏やかに整える「1/fのゆらぎ」が含まれ、リラクゼーション効果が科学的に認められています。新幹線の駅や学校のチャイムに採用された信頼の響きは現代の暮らしに上質な安らぎを届けます。
- 01所在地01
- Takaoka, Japan
01 — おりんとは
おりんとは
おりんは、仏具や仏壇に使われてきたお椀型の鐘です。その澄んだ音色は、古くから「邪気を払い、場を清める」ものとして大切にされてきました。今ではその精神性を受け継ぎ、心を整えるヒーリングやメディテーションの道具として、暮らしの中で親しまれています。
おりんの音には、人をやさしく包み込むような温もりがあります。ひと打ちの余韻が、おだやかな気持ちへと導いてくれます。
祈りの道具から、暮らしを彩る道具へ。日々を心豊かにするおりんを、私たちはつくり続けています。
山口
山口 廉多郎Yamaguchi Kotaro代表取締役社長

