エプロン
幕 エプロン
$130.00在庫あり
京都に息づく、永く受け継がれる品質と職人の精神をご体験ください。一生涯お使いいただけるよう、丹精込めて作られています。
京都で70余年、旗や暖簾を仕立ててきた老舗・加藤健旗店。長年培ってきた本物の素材・製法・技術を活かし、新たなブランド「kiten.(キテン)」を立ち上げました。プロの現場を支える丈夫な生地や手染めの風合いを活かし、エプロンなど日々の暮らしがちょっと便利で、気分がアガる商品を提案します。京都の職人魂が息づく、一生ものの使い心地をお楽しみください。
京都で70余年、旗や暖簾を仕立ててきた老舗・加藤健旗店。長年培ってきた本物の素材・製法・技術を活かし、新たなブランド「kiten.(キテン)」を立ち上げました。プロの現場を支える丈夫な生地や手染めの風合いを活かし、エプロンなど日々の暮らしがちょっと便利で、気分がアガる商品を提案します。京都の職人魂が息づく、一生ものの使い心地をお楽しみください。
「kiten.」という名前には、ふたつの想いを込めました。ひとつは「寄り添う」の寄(き)と添(てん)。お客様のそばに立ち、支えるということ。もうひとつは「起点」。暮らしの中の小さなはじまりを応援するということ。日本では千年近くにわたり、旗は誇りと帰属のしるしとして掲げられてきました。当工房はその七十五年を、寺社や祭礼、そして時代考証を求める映像作品のために旗を染めてきました。相撲の化粧回しに染める生地は、いまエプロンへと姿を変えています。
kiten.でお届けするのは、近道ではなく、台所や仕事場、通勤のために考え直した私たちの技そのものです。京都の老舗工房ならではの深みと風合いを、旗に注いできた丁寧さで仕上げました。
この工房が生み出すものはすべて、三つの儀礼的な布に端を発しています。衣服の始まりはどれも同じです。まずは「誰のために、何を伝えるためのものか」という対話から始まり、やがてそれぞれ異なる場所へと行き着きます。 あるものは一本の柱に、あるものは暖簾のかかる戸口に、そしてあるものは、誰かの双肩に。

団体の象徴となる旗を、糸の色や織り方から相談し理想を形にしてきました。そこには西陣織の技術や、刺繍・染色の技術が詰まっています。本物の職人と連携してお客様のイメージ以上を実現することにこだわっています。

印染という元来家紋を美しく染めるための染色技術を用いて、お客様のシンボルとなる暖簾を製作しています。暖簾を使うシーンやデザインによって最適な生地や染色方法が異なるため、それぞれの技術において腕の良い職人と連携して製作しています。

職人や祭りの衣装として使われる法被は、身に纏うものであるため、季節やシーンに合わせて最適な生地を選び、こだわりを表現するために伝統的な染色技術で製作しています。
三代続く、京都の工房。
古くから和菓子の原料となる水飴屋を営んでいたが、太平洋戦争の影響により原料の米が困窮。設備も譲渡せざるを得なくなり、家業は一度廃業を余儀なくされる。その後、婿養子として入った加藤健三が、自身の生家が培ってきた染色技術を活かし、旗店としての再興を決意。
初代・加藤健三により「加藤健旗店」として創業。和菓子原料製造の歴史に区切りを打ち、染色・暖簾製作の技術を磨き、地域に根差した旗店としての歩みを始める。
二代目・加藤隆司が、西陣織をはじめとする織物技術を積極的に導入。これにより、伝統的な染色に加え、高級感のある織りを組み合わせた高度なオーダーメイド製品の製作体制を確立する。
現在は、式典や祭礼で使用する旗や暖簾、寺社仏閣の幕、神社幟、法被、さらには相撲の化粧回しや優勝旗に至るまで、あらゆる製品を完全オーダーメイドで製作。累計製作数は50,000枚を超え、その確かな時代考証と技術力から、映画やドラマの美術協力・設定に合わせた依頼も幅広く手掛けている。
三代目・加藤剛史により、新ブランド「kiten.」を立ち上げ。長年の旗製作で培ってきた素材・製法・意匠を現代のライフスタイルに落とし込み、日々の暮らしに寄り添う便利なアイテムを提案。伝統技術の新たな価値創造に挑戦し続けている。