Artisano
kiten.KYOTO by 加藤健旗店

幕 エプロン

作り手 加藤健旗店

MAKU.(マク)』は、加藤健旗店が得意とする幕の「絞り」からインスピレーションを得たハウスワークエプロンです。数年単位での使用に耐える幕の生地や縫製を用いているため洗濯にも強く、毎日のお料理から週末のアウトドアまで色々な場面でお使いいただけます。

このエプロンには、加藤健旗店が長年手がけてきた暖簾や幕づくりの技術が活かされています。屋外や人の出入りが多い場所でも使われる暖簾に求められるのは、丈夫さと軽さの両立。『MAKU.』には、そうした用途に多く使われる「十番天竺」という生地が使われており、適度な厚みと強度、軽さをバランスよく備えています。さらに、染色も洗濯に耐える方法で行われているため、日常的に清潔に使え、時間とともに味わいが増す、経年変化も楽しめる仕様です。

構造面でも工夫が施されており、深めのスリットは足の動きを妨げず、しゃがむ、開くといった動作も快適に。紐で丈を調整することで、シルエットの変化も楽しめます。縦のラインがスタイリッシュなポケットは、手を差し込みやすい位置に配置され、スマートフォンなどの収納にも適しています。また、紐を絞った状態で裏側のポケットに手を入れれば、熱い皿などを持つときにも役立ちます。

『MAKU.』は、単なる衣類ではなく「道具」としての視点からも設計されています。日々の暮らしや仕事のなかで、多様な作業に対応できるよう、形を変えられるデザインを採用。使い手の感覚や用途に応じて寄り添う、頼れる存在として活躍します。長く使えることを前提に、丁寧に仕立てた一着だからこそ、経年変化を楽しみながら、道具としての愛着も深まっていくはずです。

使用シーンも幅広く、DIYや庭しごと、アウトドア、陶芸など、「日々の手しごとに寄り添う一枚」として活躍します。文化的背景と機能性が融合した『MAKU.』は、実用性と美しさの両方を求める人にこそおすすめしたいワークエプロンです。


素材と仕様

生産国日本
品番MAKU